J-POPから、ワールドミュージック、クラシック、ロックやダンス・クラブミュージック
どれも素晴らしい、どれも素敵で、どれも、輝いている。
とても素晴らしい曲、とても力強い声、とても心に響く歌詞。
すごく気持ちいいですよね。
今日の昼、御影クラッセで演奏していた人がいたので、
思わず立ち止まり、聞き惚れてしまいました。
その音楽家は
シンガーソングライターの山本義則さんで、
初めはキーボードを弾きながら、ハーモニカを吹いて、歌っていたのです。
演奏の合間に語っていらっしゃたことをまとめると、
大阪八尾出身のシンガーソングライターで全国的に活動されているそうです。
彼の音楽は、素晴らしいものでした。
心を揺さぶる曲、心をとらえて離さない声、心に訴えかける歌詞、
全てが私の心の中に入ってきました。
なので、演奏終了後、直ちにCDを購入してしまいました。
衝動買いですね。(笑)
山本さんは一人で音楽活動をする傍ら、
独立しているシンガーソングライター4人が集まり、
STAY G というユニットでも音楽活動を続けているそうです。
演奏終了後、少しお話させていただいたのですが素晴らしい方でした。
この山本さんとの出会いと、彼の音楽との出会い、最高のクリスマスプレゼントを頂きました。
さて、
自分の心を開いてくれる音楽について少し話してみます。
音楽はクリティカルファキュリティをいとも簡単に取り除いてくれます。
顕在意識と無意識の壁であり、フィルターである、クリティカルファキュリティ。
音楽はその壁をいとも簡単に、とてもたやすく、とても容易に取り外してくれるのです。
だから、私たち催眠状態、トランス状態に自然と入ることができるのです。
歌詞が自分の身上、信条、心情に合致していればなおさらです。
だから、心に響くのです。
若者が好きなクラブやダンスホール、カラオケで大音量で聞いていると、
トランス状態に入って、恍惚感を感じたことは、誰にでもある経験です。
そして宗教にもよく、音楽を利用しています。
キリスト教の讃美歌はもちろん、読経すらもずっと聞いていると音楽に聞こえます。
呪術師が祈祷する前に踊ったり、歌ったりすると、トランス状態に入るのも、この効果です。
催眠状態に入ったほうが、より恍惚感を得られ、より心に響くことを昔の人々はよく知っていたのです。
さて、
この催眠状態、トランス状態を自由に導き出すのが催眠療法、ヒプノセラピーはです。
音楽によるトランス状態に入っているとき、電車が揺れたり、誰かに触れられたりすると
簡単にトランスから抜けて普通の状態に戻りますよね。
催眠も同じく、トランス状態から抜け出し、催眠にかからないようにすることは誰でもできます。
しかし反対に催眠に入ることも誰にでもできるのです。
音楽を聴くことが誰にでもできるように。
好きな音楽を聴くように、とてもリラックスでき、とても癒され、とても解放される催眠療法、ヒプノセラピー。
その上、自分のネガティブな思考をポジティブに変換させることができるのです。
貴方が、素晴らしい音楽と素晴らしいトランス状態と素晴らしい催眠に出会えることを祈っています。
そして、貴方が
最高のクリスマスを過ごして、
最高の気分で今年一年を締めくくり、
最高の新たなる一年を迎えることができるよう、
心から祈念しております。
髙橋
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